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Rspecでコントローラのspecファイルを書く 2007-11-10 00:00:00
Rspecを超いまさらながらやっています。Rspecで一番よくわからないのがMock
とstubで、いまでも両者の違いがよくわかっていないし、mockはあるオブジェクトのフリをする仮想的なオブジェクトで、stubはあるインターフェースを偽装するボックスなのかなあとも考えたりしていますが、はっきりと理解していません。
今、趣味でとあるwebアプリを作っていて、そのログイン処理の部分の仕様をRspecで書いてみました。before(:each) do @user = mock("user") endまずはUserモデルのインスタンスのフリをするmockオブジェクトをbeforeで作っておきます。Rspecの例などを見てみると、そのmockオブジェクトやPersonクラスにとstubを定義したりしていますが、今回のログイン仕様ではUserモデルのインスタンスは作らないので用意していません。
で、ログインが成功する部分の仕様を書きます。it "should log in" do User.should_receive(:authenticate).with("abe@mail.com", "abe_pass").and_return(@user) post "login", {:email => "abe@mail.com", :password => "abe_pass"} response.should be_redirect response.should redirect_to(index_url) assigns[:current_user].should == @user endまずはUserモデルにstubを定義します。それぞれのitブロックの中で、それに関係するstubを宣言するのが、Rspecのやりかたみたいです。before部では全体に関係するようなstubだけを定義するらしい。しかも、そのときはshould_receiveメソッドではなくstub!メソッドを使って、検証はさせないようにするようです(こんな理解でいいのかな?)。
これで、正当なメールアドレスとパスワードをPOSTメソッドで送ると、indexへリダイレクトされてログイン状態になるという仕様が定義されました。あとはこれを通るようにコードを書くだけです。
ログインに失敗する部分の仕様は下記のとおり。it "shouldn't log in" do User.should_receive(:authenticate).with("itou@mail.com", "invalid_pass").and_return(nil) post "login", {:email => "itou@mail.com", :password => "invalid_pass"} response.should be_success response.should render_template("account/login") assigns[:current_user].should be_nil end

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